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#entropy
4 記事
01
2026-09-03
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推論・高速化
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★ 会員
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論文
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15分で読めます
論文解説: On-Policy Distillationは本当に蒸留しているのか — ノイズまみれの教師から自己改善へ
Does On-Policy Distillation Really Distill? From Noisy Teacher to Self-Improvement
教師モデルの採点は3〜5割が誤っているのに、生徒はなぜか同じだけ伸びる。On-Policy Distillationの改善が「教師の真似」ではなく「低確率トークンの抑制」から来ていることを突き止め、教師を捨てた手法OPSAに至った論文を、前提知識ゼロから解説する。
02
2026-08-25
·
情報理論
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★ 会員
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論文
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14分で読めます
相互情報量 — 「知っている」を測る
Representation Learning with Contrastive Predictive Coding
片方を知ると、もう片方の迷いがどれだけ減るか。それを1つの数字にしたのが相互情報量です。エントロピーの引き算という定義から、条件付き相互情報量・データ処理不等式・推定の難しさを経て、対照学習のInfoNCEがなぜ「相互情報量の下限」と呼ばれるのかまでをつなげます。
03
2026-08-22
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情報理論
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無料
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12分で読めます
エントロピーと交差エントロピー — 損失関数の出どころ
分類モデルで必ず出てくる交差エントロピー損失は、天下り式に決められたものではありません。「驚きの量」から出発して、エントロピー → 交差エントロピー → あの見慣れた損失式へと一本道でたどり、なぜ二乗誤差ではダメなのかまで説明します。
04
2026-08-05
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情報理論
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★ 会員
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11分で読めます
情報理論とAI — 交差エントロピー損失はどこから来たのか
情報量は驚きの大きさ、エントロピーは平均の驚き、KL情報量は2つの分布のズレ。この3つを積み上げると、分類でいつも使っているあの損失関数が必然として出てきます。なぜ対数なのか、なぜあの形なのか、そしてperplexityが何を数えているのかまで。