用語集 › scaling
GLOSSARY
scaling
規模を大きくすること。一般には目盛り・伸縮
16本の論文題名に登場
定義
モデルの大きさ・データ量・計算量を増やしたときに性能がどう変わるかを扱う概念。性能が資源量のべき乗則で滑らかに改善する経験則が観測され、限られた計算をどう配分するかの設計指針になっている。日常語の「拡大縮小・目盛り」とは異なる意味で使われる。
論文題名での読み方
モデルやデータの増大
この語が出てくる解説
- 論文解説: Puffin-World — 「上はどっちか」を覚えている世界モデルPuffin-World: Scaling a Unified Multimodal Model with Native 3D World States
- 論文解説 SMELT — 「同じ層をもう一周」は、予算を揃えても得なのかSMELT: Scaling Laws for Compute-Matched MoE Looped Transformers
- 論文解説: CyberFactory — 野生のCVEを「実行できる訓練問題」に変えるCyberFactory: Scaling Cyber Security Capabilities with Instances from the Wild