用語集 › compute-optimal
GLOSSARY
compute-optimal
計算量あたり最適な。同じ計算で最良の配分
3本の論文題名に登場
定義
使える計算量が決まっているとき、モデルサイズと学習トークン数の配分を最も性能が出る点に合わせること。この考え方が広まった結果、当時の大型モデルはパラメータに対して学習データが足りていなかったと理解されるようになった。推論費用を含まない基準なので、実運用では意図的に小さめのモデルを長く学習させることも多い。
論文題名での読み方
規模則の最適点を指す
この語が出てくる解説
- スケーリング懐疑論 — 「大きくするだけ」批判の系譜Training Compute-Optimal Large Language Models
- スケーリング則を1から解説 — なぜ大きくすると賢くなるのかTraining Compute-Optimal Large Language Models