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微分積分学
要点
偏微分
多変数関数 f(x,y) を x だけで微分(y を定数扱い)したものを x についての偏微分 ∂f/∂x という。勾配ベクトル ∇f = (∂f/∂x, ∂f/∂y)。
偏微分の計算例
f(x,y) = x²y + 3y² のとき ∂f/∂x = 2xy(y は定数)、∂f/∂y = x² + 6y(x は定数)。
テイラー展開
関数 f(x) を x=a の周りで多項式で近似する。sin x ≈ x − x³/6 + x⁵/120 など、コンピュータの関数計算に使われる。
重積分
2変数関数の積分 ∬f(x,y)dxdy は領域上の体積・確率・質量を求める。くり返し積分で計算する。
勾配降下法(機械学習)
損失関数 L(w) の w を「勾配の逆方向に少しずつ更新」するのが勾配降下法。w := w − η・∂L/∂w。η は学習率。
この単元を使う職業
AIエンジニア(ディープラーニング)¥1500万
航空宇宙エンジニア¥1200万
金融クオンツ(デリバティブ)¥2000万
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