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4 記事

01 ·エージェント·★ 会員·論文·17分で読めます 論文解説: HarnessDev — LLMは自分のエージェント・ハーネスを作り、育てられるか HarnessDev: Can LLMs Create and Evolve Their Own Agent Harness? エージェントの成績を左右する「モデルの外側」=ハーネスを、LLM自身が一から作り、実行フィードバックで育てられるかを測るベンチマーク HarnessDev を、前提知識ゼロから解説する。作れはするが領域差が激しく、進化の利得は隠されたタスクへほとんど転移しない、という結果を数字で追う。 02 ·エージェント·★ 会員·論文·22分で読めます 論文解説: PILOT in the Loop — 走っている最中に直す「ライブ自己改善」 PILOT in the Loop: Live Self-Improvement for Long-Horizon Agents エージェントの自己改善は、実行が終わってからでは遅い。監督役と作業役を分け、走行中に軌道修正しながらスキルを貯める PILOT を、比喩から仕組み・実測値・限界まで1から解説する。 03 ·エージェント·★ 会員·論文·16分で読めます 論文解説: AutoSaddler — エージェントの失敗ログから「壊れないハーネス」を自動で育てる AutoSaddler: Automatic Harness Optimization with Durable Updates from Agent Execution Traces LLMエージェントの外側を固める「ハーネス」(プロンプト・ツール・ミドルウェア)を、失敗トレースの診断とパッチ生成の反復で自動最適化する枠組みAutoSaddlerを、前提知識ゼロから解説する。GAIA2/SWE-Bench Pro/Terminal-Bench 2.0で基準ハーネスをそれぞれ9.0/9.6/10.0ポイント上回った。 04 ·エージェント·★ 会員·論文·17分で読めます 論文解説: StateM — モデルの重みを1gも動かさず、Terminal-Bench 2.1で95.3%・実行費15ドルへ StateM: Reaching 95.3% Raw Accuracy, or a \$15 Frontier Run, on Terminal-Bench 2.1 via Harness Scaling 長時間タスクのエージェントは、各ステップを解けるモデルを積んでいても落ちる。StateMは重みを触らず「実行の器」だけを鍛え、Terminal-Bench 2.1で95.3%、最終スコアのAPI費を574.68ドルから約15ドルへ下げたと報告する。ハーネススケーリングという賭けを1から解説する。