JA EN

#systems

35 記事

01 ·開発プロセス·無料·10分で読めます 上流工程を1から — 要件定義で勝負がつく理由 要件定義→基本設計→詳細設計という流れは、なぜこの順番なのか。間違いを見つけるのが遅れるほど直す費用が指数的に膨らむ「分岐の掛け算」の構造を、比喩・式・動く図・コードで前提知識ゼロから解きほぐします。 02 ·開発プロセス·★ 会員·14分で読めます 要件定義の技術 — 「言われた通り」が失敗する理由 依頼者の言葉をそのまま実装すると、なぜ動くのに使われないものができるのか。顕在要求と潜在要求、ユースケース、非機能要件の数値化、そして曖昧さをその場で炙り出す質問の型を、前提知識ゼロから解説します。 03 ·開発プロセス·★ 会員·11分で読めます 見積もりとスコープ — 不確実性コーンと握り方 「いつ終わりますか」に点で答えるから外れる。不確実性コーン、三点見積もり、バッファが足し算にならない理由、参照クラス予測、そしてスコープを交渉可能な形に組み替える言い方までを、前提知識ゼロから解説します。 04 ·開発プロセス·★ 会員·11分で読めます アーキテクチャ設計 — 後から変えられないものを見分ける 設計判断のうち、後から安く取り消せるものと二度と戻せないものをどう見分けるか。可逆性の測り方、ADR(設計決定記録)の書き方、トレードオフを言葉にする型を、前提知識ゼロから解説します。 05 ·開発プロセス·★ 会員·11分で読めます AI時代の上流工程 — コードが安くなると何が価値になるか 実装コストが下がると、費用の内訳のどこが残り、何が相対的に高くなるのか。決める費用と手戻り費用の関係を式で押さえたうえで、AIに投げる仕様を『意図の非可逆圧縮』として設計する方法を、前提知識ゼロから解説します。 06 ·エージェント·★ 会員·論文·18分で読めます 論文解説: FreeToken — 手元のPCを「一台の推論基盤」として使い切る帯域適応型MoEサービング FreeToken: Efficient Edge-Native MoE Serving with Bandwidth-Adaptive Execution 公開重みの巨大MoEを、データセンターではなく手元のPCで動かすためのサービング系FreeToken。ミスしたエキスパートをPCIeで運ぶかCPUでその場で計算するかを、実測した2つの帯域の比だけで決めるq*ポリシーを中心に読み解く。 07 ·OSと実行環境·★ 会員·12分で読めます ファイルシステムを1から — 「保存した」は何を保証するか エディタが「保存しました」と言った直後に電源が落ちたら、そのファイルは残るのか。図書館の目録という比喩から出発して、ブロック・inode・ディレクトリ・ジャーナリング・fsyncまでを前提知識ゼロで積み上げ、なぜデータベースがファイルシステムを信用しないのか、現場で何を触ると事故になるのかまで降ろします。 08 ·OSと実行環境·★ 会員·12分で読めます ファイルシステムを1から — 「保存した」は何を保証するか エディタが「保存しました」と言った直後に電源が落ちたら、そのファイルは残るのか。図書館の目録という比喩から出発して、ブロック・inode・ディレクトリ・ジャーナリング・fsyncまでを前提知識ゼロで積み上げ、なぜデータベースがファイルシステムを信用しないのか、現場で何を触ると事故になるのかまで降ろします。 09 ·データベース·★ 会員·論文·12分で読めます 分散データベース — CAP・レプリケーション・合意 In Search of an Understandable Consensus Algorithm (Raft) — Diego Ongaro データベースを2台に増やした瞬間、「どちらが正しいのか」という新しい問いが生まれます。レプリケーション・クォーラム・CAP定理・2相コミット・Raft・結果整合性を、前提知識ゼロから、PostgreSQLやCassandraで実際に触るパラメータ名まで降ろして解説します。 10 ·データベース·★ 会員·論文·12分で読めます 分散データベース — CAP・レプリケーション・合意 In Search of an Understandable Consensus Algorithm (Raft) — Diego Ongaro データベースを2台に増やした瞬間、「どちらが正しいのか」という新しい問いが生まれます。レプリケーション・クォーラム・CAP定理・2相コミット・Raft・結果整合性を、前提知識ゼロから、PostgreSQLやCassandraで実際に触るパラメータ名まで降ろして解説します。 11 ·並列・分散·★ 会員·12分で読めます 並行処理を1から — ロック・アトミック・メモリモデル データ競合はなぜ起きるのか、なぜテストで再現しないのかを前提知識ゼロから解説。ロック・アトミック操作・CAS・メモリモデルまで、比喩と式とコードで順に積み上げます。 12 ·データベース·★ 会員·12分で読めます トランザクションとACID — 同時実行の地獄と分離レベル 送金の途中で電源が落ちても残高が消えないのはなぜか、なぜ「テストは通るのに本番でだけ数字が合わない」バグが生まれるのかを前提知識ゼロから。原子性・分離レベル・MVCC・デッドロックを、実際のSQLとPostgreSQL/MySQLのパラメータ名まで降ろして解説します。 13 ·データベース·★ 会員·12分で読めます トランザクションとACID — 同時実行の地獄と分離レベル 送金の途中で電源が落ちても残高が消えないのはなぜか、なぜ「テストは通るのに本番でだけ数字が合わない」バグが生まれるのかを前提知識ゼロから。原子性・分離レベル・MVCC・デッドロックを、実際のSQLとPostgreSQL/MySQLのパラメータ名まで降ろして解説します。 14 ·セキュリティ·★ 会員·14分で読めます TLSを1から — 鍵交換と証明書の仕組み HTTPSの鍵アイコンの裏側では、初対面の相手と、盗聴されている経路の上で秘密を作るという離れ業が起きています。鍵交換・証明書・ハンドシェイクを前提知識ゼロから積み上げ、なぜ中間者攻撃を防げるのかを一続きで追います。 15 ·ネットワーク·無料·15分で読めます TCPからQUICへ — 信頼できる通信の再発明 インターネットの土台は「届かないかもしれない」仕組みです。TCPが順番・再送・輻輳制御でどう信頼性を作り出したか、なぜHTTP/2で行き詰まったか、そしてQUICがあえてUDPの上に全部を作り直した理由を、前提知識ゼロから積み上げます。 16 ·クラウドと運用·無料·13分で読めます サーバーレスとコスト設計 — 破産しないクラウド 「使った分だけ払う」は「使われた分だけ請求される」でもあります。スケールゼロの仕組み、GB-秒という課金単位、請求が指数で伸びる事故のパターンを前提知識ゼロから積み上げ、最後は自分のプロジェクトにキルスイッチを設計できるところまで持っていきます。 17 ·クラウドと運用·無料·13分で読めます サーバーレスとコスト設計 — 破産しないクラウド 「使った分だけ払う」は「使われた分だけ請求される」でもあります。スケールゼロの仕組み、GB-秒という課金単位、請求が指数で伸びる事故のパターンを前提知識ゼロから積み上げ、最後は自分のプロジェクトにキルスイッチを設計できるところまで持っていきます。 18 ·言語処理系·★ 会員·15分で読めます Pythonはなぜ遅いのか、をちゃんと言う 「Pythonは遅い」の中には、1演算あたりの手間・メモリの並び方・並列に回らないという別々の3つの話が混ざっています。オブジェクトと評価ループ、NumPyが速い本当の理由、GILが何を守っているのか、そしてPEP 703以降のfree-threadedビルドがどこまで解決するのかを、前提知識ゼロから積み上げます。 19 ·言語処理系·★ 会員·15分で読めます Pythonはなぜ遅いのか、をちゃんと言う 「Pythonは遅い」の中には、1演算あたりの手間・メモリの並び方・並列に回らないという別々の3つの話が混ざっています。オブジェクトと評価ループ、NumPyが速い本当の理由、GILが何を守っているのか、そしてPEP 703以降のfree-threadedビルドがどこまで解決するのかを、前提知識ゼロから積み上げます。 20 ·OSと実行環境·無料·16分で読めます プロセスとメモリを1から — OSは何を守っているのか アプリが1つ落ちてもパソコン全体は落ちない。その当たり前を支えているのが、プロセスの隔離と仮想メモリです。私書箱の比喩から出発して、ページング・アドレス変換・TLB・ページフォルト・スワップ・OOM killer までを前提知識ゼロで積み上げ、最後は free や dmesg を自分で読めるところまで持っていきます。 21 ·OSと実行環境·無料·16分で読めます プロセスとメモリを1から — OSは何を守っているのか アプリが1つ落ちてもパソコン全体は落ちない。その当たり前を支えているのが、プロセスの隔離と仮想メモリです。私書箱の比喩から出発して、ページング・アドレス変換・TLB・ページフォルト・スワップ・OOM killer までを前提知識ゼロで積み上げ、最後は free や dmesg を自分で読めるところまで持っていきます。 22 ·クラウドと運用·★ 会員·12分で読めます 可観測性 — ログ・メトリクス・トレースの実務 深夜に鳴った電話に、本番へ入り直さずに答えられるか。構造化ログ・メトリクスのカーディナリティ・分散トレースの伝播・SLOとエラーバジェットを前提知識ゼロから積み上げ、「気づく→絞る→確定させる」という一本の線に並べ直します。 23 ·クラウドと運用·★ 会員·12分で読めます 可観測性 — ログ・メトリクス・トレースの実務 深夜に鳴った電話に、本番へ入り直さずに答えられるか。構造化ログ・メトリクスのカーディナリティ・分散トレースの伝播・SLOとエラーバジェットを前提知識ゼロから積み上げ、「気づく→絞る→確定させる」という一本の線に並べ直します。 24 ·言語処理系·★ 会員·13分で読めます JITとGC — 実行しながら速くする・掃除する 実行時コンパイラ(JIT)とガベージコレクタ(GC)は、どちらもアプリを止めずに裏で働く仕事です。ホットスポット検出・段階コンパイル・インライン化・投機と脱最適化・世代別GC・三色マーキング・ライトバリアを前提知識ゼロから積み上げ、最後はGCログとJITログを自分で読めるところまで。 25 ·言語処理系·★ 会員·13分で読めます JITとGC — 実行しながら速くする・掃除する 実行時コンパイラ(JIT)とガベージコレクタ(GC)は、どちらもアプリを止めずに裏で働く仕事です。ホットスポット検出・段階コンパイル・インライン化・投機と脱最適化・世代別GC・三色マーキング・ライトバリアを前提知識ゼロから積み上げ、最後はGCログとJITログを自分で読めるところまで。 26 ·ネットワーク·★ 会員·10分で読めます HTTP/1.1→2→3 — 多重化への道 HTTPの30年は「1本の接続で何件同時に喋れるか」を巡る改良の歴史です。1.1の一問一答がなぜ渋滞を生んだか、2がフレームとストリームで何を解き、その詰まりがなぜ下の階へ移っただけだったか、3がQUICで何を分離したか。そして自分の環境でどう測って選ぶかまでを、前提知識ゼロから積み上げます。 27 ·ネットワーク·★ 会員·14分で読めます DNSとCDN — URLを打ってから画面が出るまで アドレスバーにEnterを押してから画面が出るまでの1秒足らずの間に、名前解決の旅とキャッシュ階層とエッジ配信が順番に走っています。DNSが木構造をどう辿るか、TTLが何を約束していないか、CDNが距離という物理をどう誤魔化すかを、前提知識ゼロから積み上げます。 28 ·データベース·無料·12分で読めます データベース内部構造 — SQLの1行の裏側 SELECT文を投げてから結果が返るまでに、データベースの中ではパーサ・リライタ・プランナ・実行器・ストレージの5工程が動いています。なぜ同じ結果を返すのに速いプランと遅いプランがあるのか、なぜ統計が古いと突然遅くなるのかを、前提知識ゼロから実務のパラメータ名まで。 29 ·データベース·無料·12分で読めます データベース内部構造 — SQLの1行の裏側 SELECT文を投げてから結果が返るまでに、データベースの中ではパーサ・リライタ・プランナ・実行器・ストレージの5工程が動いています。なぜ同じ結果を返すのに速いプランと遅いプランがあるのか、なぜ統計が古いと突然遅くなるのかを、前提知識ゼロから実務のパラメータ名まで。 30 ·セキュリティ·無料·16分で読めます 暗号を1から — 共通鍵・公開鍵・ハッシュ 暗号は「読めない文字を作る技術」ではなく「元に戻す手間に極端な差を作る技術」です。共通鍵・公開鍵・ハッシュという3つの道具を前提知識ゼロから積み上げ、なぜ素因数分解が使われるのか、署名は何を保証するのか、そして過去の暗号がどう壊れてきたかまでを一続きで追います。 31 ·OSと実行環境·★ 会員·15分で読めます コンテナを1から — namespaceとcgroupの正体 コンテナは軽い仮想マシンではなく、見えるものを制限されたただのプロセスです。namespace(見え方の隔離)・cgroup(使用量の上限)・イメージ(層の積み重ね)の3つに分解し、比喩から overlayfs・cpu.max・exit 137 の読み方まで、前提知識ゼロで積み上げます。 32 ·OSと実行環境·★ 会員·15分で読めます コンテナを1から — namespaceとcgroupの正体 コンテナは軽い仮想マシンではなく、見えるものを制限されたただのプロセスです。namespace(見え方の隔離)・cgroup(使用量の上限)・イメージ(層の積み重ね)の3つに分解し、比喩から overlayfs・cpu.max・exit 137 の読み方まで、前提知識ゼロで積み上げます。 33 ·言語処理系·無料·13分で読めます コンパイラを1から — ソースが機械語になるまで たった1行の式が、字句解析・構文解析・意味解析・中間表現・最適化・コード生成の6工程を通って1命令の機械語になるまでを、前提知識ゼロから追い切ります。なぜ -O2 でバグが表に出るのか、なぜベンチマークのループが消えるのかも、この道筋の上で説明できます。 34 ·言語処理系·無料·13分で読めます コンパイラを1から — ソースが機械語になるまで たった1行の式が、字句解析・構文解析・意味解析・中間表現・最適化・コード生成の6工程を通って1命令の機械語になるまでを、前提知識ゼロから追い切ります。なぜ -O2 でバグが表に出るのか、なぜベンチマークのループが消えるのかも、この道筋の上で説明できます。 35 ·セキュリティ·★ 会員·19分で読めます 認証と認可 — パスワードからOAuth・パスキーまで 「あなたは誰か」と「あなたは何をしてよいか」は別の問題です。パスワードの保存、セッションとトークン、OAuthの4人の登場人物、そしてパスキーがなぜフィッシングに強いのかまでを、前提知識ゼロから一続きで積み上げます。