JA EN

#spectrogram

2 記事

01 ·音声系·★ 会員·論文·17分で読めます 音の表現 — メルスペクトログラムとトークン化 Robust Speech Recognition via Large-Scale Weak Supervision 音声モデルが波形をそのまま食べない理由から出発し、短時間フーリエ変換 → メル目盛り → 対数 → 離散トークンという変換の連鎖を前提知識ゼロで解説。窓長のトレードオフ、MFCCがDCTを捨てた事情、音響トークンと意味トークンの違い、そして設定を1つ間違えるだけで音が壊れる現場の落とし穴まで。 02 ·音声系·無料·14分で読めます 音声認識を1から — 波形からテキストまで マイクが拾う数字の列がどうやって文字になるのかを前提知識ゼロから。スペクトログラムによる特徴抽出、アラインメント問題を解いたCTC、自己回帰デコーダのencoder-decoder、そしてWhisperまでを歴史の順に追う。