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#on-policy

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01 ·蒸留と圧縮·★ 会員·論文·13分で読めます オンポリシー蒸留 — 生徒自身の出力で教わる On-Policy Self-Distillation without Any Supervision 教師の書いた文を写経するのが従来の蒸留、生徒が書いた文に教師が赤を入れるのがオンポリシー蒸留です。違いは損失の式のたった1か所。その1か所が露出バイアスを消し、蒸留を強化学習の一種に変え、u-OPSD や AgentOPSD のような自己蒸留への入口になります。 02 ·★ 会員·論文·15分で読めます 論文解説: S²VOPD — 教師を強くする代わりに、生徒の目を曇らせる Self-Supervised Visual On-Policy Distillation 正解ラベルも報酬も強い教師も使わずに視覚VLMを伸ばす S²VOPD を、論文本文に沿って解説。生徒側の画像だけを劣化させて「情報の非対称性」を作る反転の発想と、効く拡張・効かない拡張の切り分けを扱う。 03 ·推論・高速化·★ 会員·論文·11分で読めます 論文解説: DAPD — 蒸留の教師が持つ「カンニングペーパーの幻想」を二重アンカーで断つ DAPD: Dual-Anchored Policy Distillation 模範解答を見た教師から蒸留すると、生徒は本番で「見えない答えを思い出したふり」をする——この privilege illusion の根本原因を情報の非対称性と特定し、二重のアンカーで解消する DAPD (arXiv:2608.01735) を論文本文だけを根拠に解説する。