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#llm-as-a-judge

3 記事

01 ·評価と審判·無料·論文·12分で読めます LLM-as-a-Judge を1から — AIがAIを採点する仕組みと限界 Judging LLM-as-a-Judge with MT-Bench and Chatbot Arena モデルの出力をモデルに採点させる「LLM-as-a-Judge」を、前提知識ゼロから解説。判定を確率分布として読む方法、位置バイアス・冗長性バイアス・自己選好という三つの偏り、比較回数が2乗で増える構造、そして審査員自身を人手と突き合わせて検証する手順までを扱います。 02 ·RAG・検索拡張·★ 会員·論文·16分で読めます RAG評価の実務 — 「なんとなく良い」を数字にする RAGAS: Automated Evaluation of Retrieval Augmented Generation RAGの改善が迷子になるのは、良し悪しを一つの感覚で見ているからだ。検索と生成を切り離して測る指標、忠実性と関連性の定義、合成QAで評価セットを作る手順とその落とし穴、そして何問あれば数字を信じてよいのかまでを1から積み上げる。 03 ·LLM — 大規模言語モデル·★ 会員·論文·13分で読めます LLM評価を1から — ベンチマークの読み方と汚染問題 Measuring Massive Multitask Language Understanding モデル発表資料に並ぶベンチマークの棒グラフを、正しく疑いながら読むための記事。採点方式がMMLUのスコアを動かす仕組み、問題数から来る誤差の幅、公開ベンチマークが構造的に汚染される理由、Chatbot ArenaのBradley-Terryモデルとその弱点、LLM-as-a-judgeの三つの偏りまでを1から扱う。