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#image-generation

5 記事

01 ·★ 会員·論文·12分で読めます 論文解説: LLaDA-Image — 画像だけで土台を作り、2〜4ステップまで蒸留する完全公開レシピ LLaDA-Image: Building Strong Image Generators with Fully Open Training Recipes 画像とテキストの対データに頼らず、まず「画像だけ」で生成の土台を作る学習レシピ。6BのDiTをゼロから訓練し2〜4ステップ推論まで蒸留した LLaDA-Image を、論文本文の設計判断に沿って1から解説する。 02 ·★ 会員·論文·14分で読めます 論文解説 GenFirst: 生成を先に、再構成を後に — 潜在生成モデルを端から端まで壊さず学習する GenFirst: Generation Before Reconstruction for Stable End-to-End Latent Generative Modeling 画像生成の定番である「VAEで潜在空間を作ってから生成モデルを載せる」2段構えを、1段で同時に学習する方法。潜在崩壊を防ぐ鍵はKLのエントロピー項で、学習の順番を「生成が先・再構成が後」にすると安定する、という論文を1から解説します。 03 ·推論・高速化·★ 会員·論文·19分で読めます 論文解説: Self-OPD — 教師モデルなしで、画像生成モデルが自分を蒸留する Self-OPD: On-Policy Distillation for Flow Matching Models without Teacher 教師モデルを使わず、生成の各ステップで自分の分身をK本つくって採点し、良い枝に引き寄せ悪い枝から遠ざける。フローマッチング系画像生成のアライメント手法 Self-OPD を、前提知識ゼロから解説します。 04 ·★ 会員·論文·12分で読めます 論文解説: On-Policy Self-Distillation in Diffusion Models — 報酬を「途中の的」に翻訳する On-Policy Self-Distillation in Diffusion Models 画像生成モデルを報酬で鍛えるとき、完成画像への点数は「途中のデノイズをどう直すか」を教えてくれない。DiffusionOPSD は報酬の勾配から中間予測の具体的な的を作り、自分自身のEMA版を教師にして当てはめる。要旨に書かれた範囲で、その仕組みと限界を1から解説する。 05 ·エージェント·★ 会員·論文·11分で読めます 論文解説: ToolArtist — 検索するか、描くか、描き直すか。それも自分で決める画像生成エージェント ToolArtist: Tool-Using Unified Multimodal Models for Agentic Image Generation 「1955年のソコトラ島で竜血樹脂を採る人」を正しく描くには、絵の腕前より知識の調達が要る。検索・推論・描画のすべてを1つの方策の行動にした完全エージェント型画像生成 ToolArtist を、SFTの変換トリックと二重報酬RL(RAD-GRPO)、WISE 0.79の結果まで論文本文から解説。