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#fp8

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01 ·LLM — 大規模言語モデル·★ 会員·論文·15分で読めます 論文解説: Puro-2B — コンシューマGPUで2Bモデルを$6.9Kからゼロ事前学習する Puro-2B: Poor Lab's Qwen2-1.5B Trained on RTX 5090 within $5090 ゲーミング向けGPUのRTX 5090で1.4兆トークンの事前学習を回し、Qwen2-1.5B級の性能に約$4.4Kで届いたという報告を、コスト構造・FP8・実効学習率・カリキュラム平均の順に1から解説する。 02 ·学習手法・アライメント·★ 会員·論文·14分で読めます 混合精度学習 — fp16/bf16/fp8で壊れずに速くする Mixed Precision Training 同じモデルを半分のビット数で学習させると、速くなる代わりに勾配が0やinfに化けます。壊れ方の正体(アンダーフローとオーバーフロー)から出発し、loss scalingが何をしている一手なのか、bf16はなぜそれを不要にしたのか、fp8で何が戻ってきたのかを順に。最後はPyTorch AMPの設定と、クリップ順序を間違えて静かに事故る典型例まで。 03 ·アクセラレータ·無料·11分で読めます 数の表し方 — FP32からFP8・INT4まで 符号・指数・仮数という3つの区画を1から見て、指数部が「範囲」を、仮数部が「精度」を決めることを押さえます。そこからbfloat16が生まれた理由、FP8にE4M3とE5M2の2種類がある理由、INT8/INT4の等間隔量子化で何が失われるのかへ。最後に、学習と推論でどの型を選び、精度劣化をどう検知するかまで。