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01 ·データ構造·★ 会員·13分で読めます キャッシュに優しいコード — 同じO(n)で10倍差がつく理由 計算量が同じ2つの実装で実行時間が桁違いになるのは、CPUがデータを「1個ずつ」ではなく「64バイトの塊」で運ぶからです。局所性・キャッシュライン・配列と連結リストの実測差・AoS/SoA・ループ順序・false sharing を、前提知識ゼロから、最後は perf で自分の目で確かめるところまで。 02 ·計算量と評価·★ 会員·10分で読めます 計算量と実測が食い違うとき — キャッシュ・分岐・メモリ帯域 同じO(n)のコードが実測では桁で違う——O記法が意図的に捨てている「メモリの現実」を、キャッシュ階層・分岐予測・メモリ帯域の3つの側面から解き明かす。 03 ·計算機アーキテクチャ·★ 会員·11分で読めます メモリの壁を1から — なぜ演算より転送が高いのか 掛け算より、数を運ぶほうが高い。配線の充放電という物理から出発して、DRAMのレイテンシがなぜ縮まないのか、メモリ階層の桁、リトルの法則、マシンバランスとルーフラインまで。最後に、目の前のカーネルが計算律速か帯域律速かを自分で切り分けられるところまで持っていきます。