用語集 › tool-calling
GLOSSARY
tool-calling
ツール呼び出し。モデルが外部機能を使うこと
1本の論文題名に登場
定義
モデルが文章を返す代わりに、外部の関数やAPIを呼ぶ形式の出力を生成し、その結果を受け取って続きを考える仕組み。検索・計算・コード実行などモデル単体が不得手な処理を任せられるため、LLMエージェントの中核機能になっている。呼び出す側の振る舞いを指し、呼ばれる関数群そのものを指す tools とは区別する。
論文題名での読み方
エージェントの中核機能
この語が出てくる解説
- 論文解説: DART-SD — ツール呼び出しエージェントの「ダイヤ型の解空間」を壊さずに学習するDART-SD: Diamond-topology Aware Retrieval and Tuning for Self-Distillation of Multi-Turn Tool-Calling Agents