用語集 › continuous-latent
GLOSSARY
continuous-latent
連続な潜在表現の。離散トークンでない内部表現
1本の論文題名に登場
定義
内部表現を離散トークンではなく連続値のベクトルとして保持する設計。量子化による情報の切り捨てがなく勾配もそのまま流せる一方、離散語彙上の分布を扱う自己回帰Transformerには乗せにくい。潜在をコードブックへ量子化するVQ-VAE系との対比で使われ、音声・画像・動画の生成で繰り返し論点になる。
論文題名での読み方
内部表現の持ち方を示す
この語が出てくる解説
- 論文解説: AURORA-LM — テキストを連続潜在空間で生成する拡散言語モデル、「圧縮せずに学び切る」という選択AURORA-LM: Autoencoding Unified Representation for Continuous-Latent Diffusion Language Modeling