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セキュリティ

暗号・認証・LLM攻撃。守る側の設計

01 ·セキュリティ·無料·16分で読めます 暗号を1から — 共通鍵・公開鍵・ハッシュ 暗号は「読めない文字を作る技術」ではなく「元に戻す手間に極端な差を作る技術」です。共通鍵・公開鍵・ハッシュという3つの道具を前提知識ゼロから積み上げ、なぜ素因数分解が使われるのか、署名は何を保証するのか、そして過去の暗号がどう壊れてきたかまでを一続きで追います。 02 ·セキュリティ·★ 会員·14分で読めます TLSを1から — 鍵交換と証明書の仕組み HTTPSの鍵アイコンの裏側では、初対面の相手と、盗聴されている経路の上で秘密を作るという離れ業が起きています。鍵交換・証明書・ハンドシェイクを前提知識ゼロから積み上げ、なぜ中間者攻撃を防げるのかを一続きで追います。 03 ·セキュリティ·★ 会員·19分で読めます 認証と認可 — パスワードからOAuth・パスキーまで 「あなたは誰か」と「あなたは何をしてよいか」は別の問題です。パスワードの保存、セッションとトークン、OAuthの4人の登場人物、そしてパスキーがなぜフィッシングに強いのかまでを、前提知識ゼロから一続きで積み上げます。 04 ·セキュリティ·★ 会員·論文·13分で読めます LLMセキュリティ — プロンプトインジェクションと防御 Not What You've Signed Up For: Compromising Real-World LLM-Integrated Applications with Indirect Prompt Injection LLMは「上司の指示」と「書類に書かれた文字」を区別できない。この一点から生まれる直接注入・間接注入・ツール境界の問題を前提知識ゼロから解き、プロンプトで守ろうとする誤りと、実行層に境界を置く多層防御の組み方までを扱う。