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体系
› システム基盤
OSと実行環境
プロセス・メモリ・コンテナ。プログラムが動く土台
01
2026-08-26
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OSと実行環境
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無料
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16分で読めます
プロセスとメモリを1から — OSは何を守っているのか
アプリが1つ落ちてもパソコン全体は落ちない。その当たり前を支えているのが、プロセスの隔離と仮想メモリです。私書箱の比喩から出発して、ページング・アドレス変換・TLB・ページフォルト・スワップ・OOM killer までを前提知識ゼロで積み上げ、最後は free や dmesg を自分で読めるところまで持っていきます。
02
2026-08-26
·
OSと実行環境
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★ 会員
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15分で読めます
コンテナを1から — namespaceとcgroupの正体
コンテナは軽い仮想マシンではなく、見えるものを制限されたただのプロセスです。namespace(見え方の隔離)・cgroup(使用量の上限)・イメージ(層の積み重ね)の3つに分解し、比喩から overlayfs・cpu.max・exit 137 の読み方まで、前提知識ゼロで積み上げます。
03
2026-08-27
·
OSと実行環境
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★ 会員
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12分で読めます
ファイルシステムを1から — 「保存した」は何を保証するか
エディタが「保存しました」と言った直後に電源が落ちたら、そのファイルは残るのか。図書館の目録という比喩から出発して、ブロック・inode・ディレクトリ・ジャーナリング・fsyncまでを前提知識ゼロで積み上げ、なぜデータベースがファイルシステムを信用しないのか、現場で何を触ると事故になるのかまで降ろします。