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体系 › システム基盤

OSと実行環境

プロセス・メモリ・コンテナ。プログラムが動く土台

01 ·OSと実行環境·無料·16分で読めます プロセスとメモリを1から — OSは何を守っているのか アプリが1つ落ちてもパソコン全体は落ちない。その当たり前を支えているのが、プロセスの隔離と仮想メモリです。私書箱の比喩から出発して、ページング・アドレス変換・TLB・ページフォルト・スワップ・OOM killer までを前提知識ゼロで積み上げ、最後は free や dmesg を自分で読めるところまで持っていきます。 02 ·OSと実行環境·★ 会員·15分で読めます コンテナを1から — namespaceとcgroupの正体 コンテナは軽い仮想マシンではなく、見えるものを制限されたただのプロセスです。namespace(見え方の隔離)・cgroup(使用量の上限)・イメージ(層の積み重ね)の3つに分解し、比喩から overlayfs・cpu.max・exit 137 の読み方まで、前提知識ゼロで積み上げます。 03 ·OSと実行環境·★ 会員·12分で読めます ファイルシステムを1から — 「保存した」は何を保証するか エディタが「保存しました」と言った直後に電源が落ちたら、そのファイルは残るのか。図書館の目録という比喩から出発して、ブロック・inode・ディレクトリ・ジャーナリング・fsyncまでを前提知識ゼロで積み上げ、なぜデータベースがファイルシステムを信用しないのか、現場で何を触ると事故になるのかまで降ろします。