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現場のメディア実務

配信のビットレート設計・エンコード設定・画質評価。仕事で問われること

01 ·現場のメディア実務·★ 会員·11分で読めます 配信のビットレート設計 — 現場で最初に任される仕事 なぜ1本の動画に複数の解像度を用意するのか。ABRの仕組みから、解像度ごとのレート歪み曲線とその凸包でラダーを決める考え方、過剰なビットレートが3つの経路で損をする理由、PSNR・SSIM・VMAFの性格の違いと使い分け、そしてper-titleエンコーディングまで。最後は代表クリップの取り方から検証の回し方まで手順に落とします。 02 ·現場のメディア実務·★ 会員·10分で読めます エンコード設定の読み方 — CRF・プリセット・2パスは何を変えるのか ffmpegのコマンドに並ぶ -crf 23 -preset slow -pass 2 は、それぞれ別の質問に答えるつまみです。何を一定に保つか(CRF)、探索にどれだけ時間をかけるか(プリセット)、全体を先に読むか(2パス)。量子化ステップの式とレート歪み最適化から、各パラメータが効く理由を1つずつ解き、コピペで使える実コマンドと現場の落とし穴まで降ります。 03 ·現場のメディア実務·無料·14分で読めます HLSとDASH — 動画が届くまでのプロトコル 配信されている動画は「流れて」いるのではなく、数秒ぶんの小さなファイルを順番にダウンロードしているだけです。セグメントとマニフェストの正体、プレイヤーが段を選ぶ仕組み、遅延がどこから生まれるか、低遅延化の手口、そしてCDNの役割までを1から解説します。